介護・福祉ニュース
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2026年08月10日介護現場のエピソードがアニメに! ほっこりや喜び、推し体験の募集を開始 ヒットメーカーが制作(Joint)
株式会社Blanketが運営するKAIGO LEADERSは、介護職員の実体験をアニメ化する「#あなたの介護現場のエピソードがアニメになる」キャンペーンを展開する。今月7日から、介護職員によるエピソードの応募受付を開始した。介護の仕事には確かなやりがいがあり、心温まる笑いや喜び、感動の瞬間が無数に存在する。ただ、それが業界の外で広く共有・理解されているとは必ずしも言え...
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2026年08月08日ケアマネの平均年齢、55歳超える 進む高齢化 3人に1人は60歳以上=介護労働実態調査(Joint)
事態は変わらず、静かに進行している。介護労働安定センターが7月末に公表した最新の「2025年度介護労働実態調査」では、ケアマネジャーの高齢化が一段と進んでいると報告されている。ケアマネジャーの平均年齢は、介護に携わる職種の中で最も高い55.1歳。前年度の54.3歳から0.8歳上がった。ホームヘルパーの平均年齢は51.1歳で、ケアマネジャーはこれを上回っている。ケア...
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2026年08月06日登録施設介護支援の報酬、審議会で居宅の踏襲を求める声相次ぐ 同一建物減算は意見分かれる=介護給付費分科会(Joint)
厚生労働省は5日、来年度の介護報酬改定に向けた協議を進めている審議会(社会保障審議会・介護給付費分科会)で、住宅型有料老人ホームの入居者を対象とするケアマネジメントの新類型「登録施設介護支援」を取り上げた。今後の論点として、「適切な報酬のあり方をどう考えるか」を提示。現場の関係者や有識者らで構成する委員からは、既存の居宅介護支援の報酬を概ね踏襲...
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2026年08月05日来年度の介護報酬改定、関係団体の意見交換会を開催へ 厚労省 従来のヒアリングを拡大(Joint)
厚生労働省は来年度の介護報酬改定に向けて、幅広い関係団体から考えを聞く意見交換会を今夏にも開催する。5日の審議会(社会保障審議会・介護給付費分科会)で提案し、大筋で了承を得た。
従来の「関係団体ヒアリング」を発展的に見直し、審議会の委員と関係団体との双方向の議論を重視する形式に変える。開催日程は従来の2日間から3日間へ拡大する。意見交換のテーマは... -
2026年08月04日訪問介護の事業所数、過去最多を更新 続く微増傾向 業態の転換も=厚労省統計(Joint)
前年比でほぼ横ばい。わずかだが過去最多を更新した。厚生労働省が7月末に公表した最新の統計によると、今年4月審査分の訪問介護の事業所数は全国で3万5506ヵ所。前年を9ヵ所上回り、これまでで最も多くなった。増加はこれで7年連続。2020年代に入ってからの微増傾向に、今年も大きな変化は見られなかった。訪問介護がこうした状況になっている背景要因の1つには、事業者の...
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2026年08月03日Rehab Cloud、介護施設向けに提供開始 各種加算の取得、人材不足でも可能に 経営改善と負担軽減を後押し(Joint)
株式会社Rehab for JAPANは8月から、特別養護老人ホームと介護付きホーム向けにリハビリ支援ソフト「Rehab Cloud」の提供を開始した。デイサービスの定番ツールとして幅広く親しまれてきた実績とノウハウをもとに、待望の介護施設への展開に踏み出した。現在、介護施設の経営は物価高や人材難などで極めて厳しい。経営の安定化に欠かせないのが加算の取得だが、その実現は...
セミナーレポート
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2022年03月03日「適正化事業が進む!ケアマネへのエフェクティブな発信方法」セミナーレポート(2022年3月3日・3月8日開催)
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2021年10月22日「共生社会を見据えた社会資源の有効活用」セミナーレポート(2021年10月22日・11月26日開催)
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2021年07月06日「人々のつながりをどのように評価するのか?」セミナーレポート開催(2021年7月6日・14日開催)
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2021年02月17日「住民主体の場づくりを引き出すファシリテーション入門」セミナーレポート(2021年2月9日・17日開催)
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2021年01月26日「地域づくりによる介護予防の進め方と評価について」セミナーレポート(2021年1月19日・26日開催)

